子ども演劇プロジェクト     
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 仲間とつくる子ども演劇プロジェクト公演 オムニバス小作品シリーズVol.6
 
    
   いちまるチケットは全て 完売いたしました!

     2017年3月18日(土) ①17時30分
          19日(日) ②11時  ③14時30分

       東村山市富士見公民館ホール

    制作協力券   大 人  1200円
            子ども   600円(4歳~18歳)
               *3歳以下無料(お膝だき)

   
主催:特定非営利活動法人 子どもと文化のNPO 東村山子ども劇場


      お申し込みは 東村山子ども劇場  Tel&Fax 042-391-3781
                     Mail hmy.kogeki@jcom.home.ne.jp




子ども演劇プロジェクト「いちまる」全ステージ大好評のうちに終了いたしました。
観に来てくださった方、応援して下さった方、子どもたちを支えてくださった地域の方々、全ての方に感謝致します。
本当にありがとうございました。







<観た方の感想>
◍たのしかった。らいとまんがおもしろかった。(小1)
◍おもしろかった。またきたい。(小1)
◍みんな」一生懸命でキラキラしていた。ストーリーも面白かったです。(大人)
◍今回の子ども演劇プロジェクトは一人一人の性格や個性がとてもよく作品に出ていて10周年にふさわしい作品でした。(中1)
◍とてもたのしかったです。とてもおもしろかったです。「いちまる」のことがよく分かった!(中1)
◍子どもたちが心から楽しんでいて、バックや音響、ライト等がとっても効果的で心躍り、しんみりし、ほんのりしました。子どもの言葉を拾って構成して創りあげたと聞いてまた、ビックリです。ちょっと考えさせられるシーンもあり、心に残りました。すてきなひとときありがとうございました。(大人)
◍すごい楽しかった。「地球が回っているのって電気だったの!!」と思ってます。(小3)
◍全く内容がわからないまま拝見させていただきましたが、斬新でとっても面白かったです。また、機会があればじっくり見に来たいです。ありがとうございました。(大人)
◍毎回子どものキラキラにいつも驚かされています。子どもたちからでた言葉の数々に沢山元気をもらいました。ありがとう~。(大人)
◍子どもたちの中から出てきたストーリー、とてもおもしろかったし、それぞれのお話がまとまっていて感動的なところもありました。そして、それを演じるみなさんが本当にキラキラきていてすてきだなぁと思いました。練習は大変だったと思いますが、心ときめく時間んを重ねた結果なのでしょうね。『いちまる』ということばもいろいろな解釈があり、ジーンとくることばもありました。 いちまる山荘のことば(セリフ)のなかに「わかってもらいたいともおもわないしね」とのことば、親としてはドキッとするセリフでした。親は子どものこと、何でもわかりたいし、わかっていないつもりになっていたけれど、わからない部分もあって、それが大切な場所なんだなあとそしてエンディングのそれぞれの思い。ここの場が大切な大切な場所なんだなぁとジーンときました。こんな場所があることがとてもうらやましいし、これからも頑張って活動してほしいです。(大人)
◍すごく楽しかった(小2)
◍成長には子の力、親の力、まわりの力の直接的なもの以外に何か不思議な力がはたらいているかもしれないと思いました。(保護者)
◍心の演技を見たようで大変感動しました。これからもずっと続くことを願っています。ありがとうございました。
◍一人一人の個性が生かされている演劇でした。とても面白かったです。(小6)
◍皆さんのいきいきとした表情が魅力的でした。すばらしかったです。(大人)
◍テーマをもとにストーリーを繰り広げて、発想がすごかったです。(大人)
◍今回、初めて見たのですが、とても面白かったです。それぞれの演目、演出がよい味が出ていました。 たまご、素晴しかったです。(16歳)
◍おもしろかった。わなげレンジャーがかっこよかった!(年少)
◍今年も素晴らしかった。それぞれがキラキラ輝くところに上手におさまって気持ちよく演じているなーと感じました。ここで見つけたものを大切に、これからも頑張ってね。子ども演劇を支えてくれた地域の皆さん、ありがとうございました。文子さん、高校生の中で、自然体でのびやか~に居るって感じがとって好きです。今年も良かったよ~。(大人)
◍楽しかったです!!(小6)
◍とてもおもしろかったです。知人から今回の子ども演劇公演プロジェクト2016「いちまる」のことをしえてもらい、You Tubeを見せてもらいました。一人一人の様子、先生の指導、このあとどうなるのかとても気になり今回見させてもらいました。「演じること」「なりきること」「考えること」素敵なことですね。あのYou Tubeを見た時の何倍ものパワーを感じました。素晴らしいです。もっともっといろんな子どもたちに見せてあげたい、チャレンジさせてあげたいと思いました。ありがとうございました。(大人)
◍と~っても面白かったですぅ~。舞台装置がとてもお洒落。アーティスティックで照明の色合いも素敵でした。でも、子どもたちの無限の可能性を感じさせてくれたことが一番でした。東村山子ども劇場さんから多くの逸材が生まれそうですね。将来が楽しみです。皆様、お疲れさまでした。そして由利さんの大笑いしていることでしょう。継続は力なり~なり。(大人)
◍わなげレンジャーかわいい❤ブラックめっちゃ好きです。10月10日の奇跡、いちまるさまかわいい。好き。おもしろい。いちまる山荘 神様かわいいな。好き。愛してるよ♡ よかったよ―!!!Tさんの演技すごい好きです。プロデューサーの演技もすごい好きです。(高3)
◍10周年おめでとうございます。予定通り?今年もとても楽しめました。イチマル山荘に成長を実感し、今の小学生たちはどんな風に変わっていくのだろうと楽しみです。企画がこれからも続くことを切に願うばかり。(大人)
◍毎回楽しみにしている子ども演劇。今回の「いちまる」すごく期待がありました。3回公演、全舞台見ました。回を重ねるごとに子どもたちがお芝居を楽しんでいる様子がすごく伝わりました。一人一人その子らしさが出て自分らしくいられる場所のように思われました。ポエムはいつも心揺さぶられます。今回も涙がでましたよー。OB・OGさすがです。なつかしい面々の久々のお芝居も良かった。また機会があれば見たいですねー。子ども演劇を通じ、たくさん人が繋がり、地域の中で大人も子どもも自分の場所ができるのは素敵なことです。スタッフの皆さん、制作の皆さん本当におつかれさま。そしれ、このお芝居に参加してくれた子どもたち ありがとう!!(大人)
◍10周年おめでとうございます。すごいねー、10年だよ。生まれた子どもは4年生だよ。いちまる、全てのお話の根っこにあるのは「子どもの力を信じろ!」ということだなぁと。そりゃ、大人はお金もあるし腕力だってあるし権力とかいうのを持っている人もいる。でも子どもだっておとながもっていない力を持っている。たしかに違うのは経験ぐらいなもので、あとは子どももおとなもそれぞれが力というものを持っている。いちまるをみてそんなことを想ったしだいです。子どもすごいゾ!そして同じように大人もがんばった!おつかれさま。(大人)
◍初めは不安そうだった子どもも「楽しかった!」と帰ってきて2月頃には「来年もやる!」というほどになりました。お迎えに行くと、我先にと話を聞いてもらいに講師に群がり、いきいきとしています。なるほどと納得です。ぼんやりとした思いつきを一緒に本気で形にしてくれる、そんな場所は他にはないようです。 本番を見て・・・おもしろかったです!みんなの思いつきがちゃんと形になっている!つながってお話になっている。テンポも良い。ちゃんと演劇になっている。学芸会の域は越えている!(失礼・・・) 初めての子、どうしても恥ずかしさを捨てきれない子、客席が気になってどうしようもない子、そういう子の危なっかしい所も全部含めて、味となって一つの舞台なんだなと思いました。OB・OGたちの慣れた風は今までの来し方を垣間見れました。こうなるのかな?どうだったのかな?他の子ども、昨日まで知らなかった他人の人生を感じる育成プロジェクト!関われてよかったです。次男に感謝です。 他の保護者の方には本当にお世話になりました。訳が分からない中、色々と教えてくださったり、子どもの話ができたりして良かったです。ありがとうございました。また機会があったら、ぜひご一緒できたらと、親子で思います。感謝!!!(保護者)
◍昨年から息子がお世話になります。等身大、地に近い、子どもたちの言葉!!本当にすごいです。あれだけの人数の子どもたちがそれぞれの個性(舞台上と日常が違うかもしれませんが・・・)が舞台上で七色に輝いていました。いやいや七じゃなく、出演人数分だけ。たぶん有志の子どもたちだから、より個性的だったかと思いますが、それぞれが自分を出していこうとする姿が素敵でした。 でも、そんな居場所をスタッフの皆さんが、演出を担当してくださる皆様が引き出してくださったからだと思います。今後とも家族そろってよろしくお願い致します。(保護者)
◍素晴らしかったです。「孫を見に行く」くらいの軽い気持ちで出かけたのですが、どのお子さんからも、しっかりと気持ちが伝わってきて、パワーをもらいました。「プラスのパワー」は本当に地球を(私たちを)救うかもしれませんね。冊子の最後のページにずらりと並んだ関係者のお名前を見て、その数の多さに驚きました。大人はこういうことを伝える努力を惜しんではいけないと思いました。舞台も子ども演劇というプロジェクトそのものも素晴らしかったです。良い時間を過ごしました。ありがとうございました。(70代)



いちまる通信 第1号






 
 
子ども演劇プロジェクト  創作ノート「いちまる」

 

    ヒラメキから生まれる 果てしない物語

   子どもたちのアイディアとコトバをつむぎ創り出す、世界でたった一つの物語です。

 

   生きる力

   考える力

   自分で切り開く力

 

   誰かに教えてもらうものではありません。

   この子ども演劇プロジェクトの根底には、そんな力を持てよ、子どもたち!!!

   という思いが流れています。

 

   だから子どもたちも本気、大人だって本気

 

   誠心誠意、全力で取り組んでおります。

 

   公募で集まった子どもたちは、初回の顔合わせでは、

   人の顔を見て挨拶もできない子だっています。

 

   でも変わりたい、でもどうしていいのかわからない。

   助けてよー、でも一人の力じゃどうにもならない。

 

   本番2週間前ですが、いまだ台本はなく、

   ひたすら、子どもたちとアイディアを出し合い、創作し、を繰り返しているところです。

 

   子どもたちがキラッと光る瞬間が生れるように、

   一人ひとりと向き合い、それぞれのチャレンジを見つけ出し、

   グループ編成や、その子の役どころを考え、たまにしかけ(追い込み)、待つ、の繰返し。

 

   人前で声を出すことを全くしない子が、どうやったら、自発的に声を出し、

   私たちにその子の世界を見せてくれるのか、悩み考え、迷走するのです。

 

   そんな奮闘の一部を、創作ノートとしてまとめてくれました

   子どもたちの変化や、何もないところからお話しを創るってどういうこと?など、

   少し垣間見ていただけると思います。

 

   是非ご覧ください。                               村松裕子

     ☆仲間とつくる子ども演劇プロジェクト
            https://youtu.be/7bPnkC_llP8



 

2017年3月15日(水) ななみのつぶやき
 



 最初から通して、動きを加えたり、細かいセリフを直したりと
 改良を加えてどんどん良くなっていきます!
 本番までまだまだ進化していくのが楽しみです。






2017年3月14日(火) あーこのつぶやき

 
 
 いよいよ1週間を切りました。
 平日稽古にもかかわらずほとんどの子が参加しました。
 衣装も並行してお母さんたちが頑張っています。
 3人の講師陣も熱が入り、それに応えようと子どもたちも
 一生懸命です!
 本番はたくさんの人に見に来てもらいたいですね!!




2017年3月12日(日)ななみのつぶやき



 今日はオープニング通したり、衣装を合わせたりなど、
 ばらばらに作っていたものが1つの舞台になっていくような
 感じでした!
 本番まであと1週間ありませんが、ここからのラストスパートで
 さらに良くなる予感です!





2017年3月11日(土) りかのつぶやき



 少しずつ形になってきました。
 衣装もちょこっとだけ見えて、いよいよって感じです!
 あと一週間!!







2017年3月5日(日) あーこのつぶやき



  久々のサポスタで、来てみるとすっかりチーム、題名も決まって
 いました。
 稽古場を入れ替わりたち替わり、それぞれのチームが稽古して
 います。
 パワー全開です!




2017年3月4日(土) ななみのつぶやき

 


 おおまかな物語の流れができて、そこから細かい部分を
 作っていく中で、自分たちの体験を交えながらいきいきと
 動いている様子が印象的でした。
 話し合いながら、動きながらみんなで作っていく物語が、
 どのグループもとても面白くなっています!





2017年2月25日(土) りかのつぶやき


 

 
 いよいよチームが決まりました!
 チーム編成にちょっとびっくり!!
 これからどうなっていくのかが楽しみです。











2017年2月18日(土) ななみのつぶやき



  今日作ったオープニングでは、みんな元気良く、
 それぞれの個性が出ていてとても良かったです!
 同じテーマでお話を作っても、それぞれのグループで
 同じ登場人物が全く違うキャラクターになっていて
 とても面白かったです。





2017年2月12日(日) りかのつぶやき

 


  今回からお二人の方がアシスタント講師として
 入ってくださいました。
 創作も徐々に片鱗が見え隠れしてきました(笑)






2017年2月12日(日) あーこのつぶやき




 
創作にも慣れてきて、のびのびと演じているのが
 印象的でした。4時間の稽古も集中して最後まで
 楽しく行っていました。
 みんな、とてもイ
キイキしています!!





2017年2月5日(日) ななみのつぶやき
 


  どのグループもみんなで意見を出し合ってとても面白い
 お話を作っていました!
 どうすれば伝わりやすくなるのか?どうすればもっと面白
 くなるか?考えて練り直した後はさらに続きが気になるお話
 になっていてこの先の進化がとても楽しみです。





2017年2月5日(日) あーこのつぶやき


 

  狭いフロアをいくつかのグループに分かれて創作している
  様子がまるでダンス会場の様で楽しそう。
  ぶつからないで、集中力もついてきたかな。





2017年2月4日(土) りかのつぶやき


   
   長時間稽古スタート!
  疲れないかなぁと思ったら、みんな元気元気・・・
  創作もどんどん具体的になってきました。
  みんなの発想、おもしろい






2017年1月28日(土) ななみのつぶやき


   

  
面白いアイデアがたくさん飛び交っていて、聞いていて
  とても楽しそうです。
  これらのアイデアからどんなお話になるのか楽しみです。







2017年1月21日(土) りかのつぶやき



  ワークショップで、最初は戸惑っているけど動いてしまえば
  みんな色々なアイデアが出てくる。
  いよいよ題案「10」が出てきて今日はコンテスト作りでした
  色々なアイデアが満載で楽しかった!




  

2017年1月15日(日) ななみのつぶやき

  徐々にリラックスしてきて、声も大きく出るようになっていま
 した。
 わいわい楽しそうな様子が伝わってきて、とても良かったと
 思います。

 
OB・OGのがっつりコースの方では、2チームに分かれてお話
 を作るとき、どんどん意見を出し合ってストーリーになってい
 く様子が面白かったです。
 作り込んでいくと、よりパワーアップして見ごたえがありま
 した!



2017年1月15日 あーこのつぶやき

 

  日で3回目の稽古。
 緊張もほぐれて、稽古を楽しむ余裕が出てきた感じの
 子どもたち。
 意見もど
んどんでてきました。





2016年12月18日(日) あーこのつぶやき




  いよいよ稽古が始まりました。
 どきどき ワクワクしながらも楽しく稽古をしていました。













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